メガネ価格の2極化のいま

ここ何年で定着したようですが、メガネに対するユーザーの考え方がきれいに2極化してきているようです。一つは、JINSやZoffのようにレンズを付けて、1万円以下その日に出来てしますもの。もう一つは、金子眼鏡や999.9(フォーナインズ)のように8万円を超えるもの。つまり、ユーザーのメガネにかける予算が「高級」「普通(安い)」に2極化しているわけです。これに合わせて、供給する側のショップ・メーカーも2つのグループに分かれています。激安メガネチェーンのコストを安くする仕掛けは、他のサイトで調べてください。

ここでは「高級」「激安」に関係なく、自分に合ったメガネの選び方を考えましょう。

いままでかけていたメガネを比べてみてください

いままで使っていたメガネを一斉に集めて眺めてみてください。私の場合は、ほとんどのものがウェリントン型のものばかりです。しかも、茶色ばかり。人によって傾向は違うでしょうが、自分が使っていたメガネを集めてみると、自分の傾向や失敗を発見します。新しいチャレンジにつながるかもしれません。

「高級」なメガネを知ることも大切です!

新しい情報や挑戦をするために、3~4万円台のフレームを置いているメガネ店に行ってみてください。そこで、実際にいつも自分がかけているメガネよりも高いメガネを実際にかけてみてください。高いものはやはり丈夫で美しい、と実感するでしょう。価格帯が違ってもコスパが分かるようになるでしょう。いつも、8万円クラスのメガネを買っている人は、常連店ではないお店に行ってみることをお勧めします。違った発見があると思います。

お店の人と積極的に話をする

お店に入ったら積極的にお店の人の話を聞くことです。特に高級店でやってみしょう。まず、自分が興味を持ったフレームが自分にあっているかどうか、聞いてみてください。お店の人は基本的に人の「顔」の形にあったフレームの情報を持っています。自分の好きなフレームやこれまで買ったメガネの失敗、そしていつメガネをかけるのか、など自分の情報をお店の人にすべて話をしてしましましょう。そうすると今まで自分でも気が付かなかったフレームやレンズの提案が出てきます。

勝手な決めつけを捨てよう!

自分には「こんな形のこんな色のメガネしか似合わない」という勝手な決めつけを捨てましょう。自分に合ったメガネを選ぶ最初に一歩は、その決めつけを捨てることです。かけてみる印象が変わる、とうことは多々あります。以上のように価格はともかく、できるだけ頭を柔らかくして、メガネ選びに挑戦してみてください。きっと自分に合ったメガネに巡り合えますよ。

一言にメガネと言っても、その種類は様々です。もし、あなたが知的な雰囲気を出したいならば、楕円や横長、淵なしのものを選ぶといいでしょう。また、優しい雰囲気を出したいなら、形が丸いものが人気です。